あると便利!自分でやるなら揃えておきたい道具

ハイリスクハイリターンの修理

iPhoneは新品として購入した時から1年間の保証期間があります。使用者に過失が無く故障した場合は修理や交換を無償でしてくれます。なので自分で修理を始める前に、保証期間内なのかどうかを確かめてから始めましょう。自分で修理をするのはハイリスクハイリターンです。1度でも分解して修理をしてしまうと、その後の修理は正規店ではしてもらえません。それでも自分で修理をする人は、必ずバックアップを取りましょう。アプリなどを使用してiphoneやパソコンで取る方法や、専用のUSBメモリを使用する方法等があります。バックアップの方法は専用のUSBメモリを使用する方法が簡単で便利です。只これはそこそこの金額がします。

道具を揃えて修理する時の注意点

自分で修理をするなら必要な道具を揃えましょう。ネット通販等で修理セットを販売しています。しかし安価な物は壊れ易かったりするので、予算を考えながら検討しましょう。分解修理する時の注意点は、ショートさせない様に必ず電源は切ってから修理します。更にバッテリーはコネクターを外してから始めます。とても傷つき易いロジックボードやコネクターが外れなかったりはまらない場合は、位置がおかしかったり箇所やパーツが違う時もあります。そんな時は手順やパーツを確認します。バッテリーを傷つけ無い事も大切です。バッテリーを外す時、誤って刺してしまったり傷つけてしまうと火花が出る事があります。なのでピンセット等の尖った物で外そうとしてはいけません。

iphoneが起動しない時は、音量の上ボタンを押してから直ぐに放し、次に音量の下ボタンを押して直ぐに放します。そしてロゴ表示されるまでサイドボタンを長押しします。